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浄土真宗本願寺派 正福寺
〒550-1102
大阪市西区立売堀4-6-16
TEL 06-6532-0436
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浄土真宗の仏事

仏事の心得
 一般的に法事というと「故人の魂を慰めるため」「故人を安心させるため」といった追善供養の意として勤められている場合が多いようです。
 浄土真宗では、「仏法を聞かせていただく行事」の意で、故人とのご縁のあるものが集い、その方を偲びつつ私自身が、仏縁を結ばせていただくための行事です。
 仏事は、葬儀、年回忌法要などの忌みごとの意味合いの法要・儀式はもちろんですが、初参式(子供の誕生を祝いお寺に初めてお参りする儀式)仏前結婚式、帰敬式(仏法に帰依したものが法名を授与される儀式)など、慶びの意味合いの法要・儀式があります
法名
 法名とは、仏法に帰依したなかまとしての名前です。戒名という言い方を耳にしますが、自力の修行をめざし戒律を守ることを約束したものに授与される名前です。したがって、法名と戒名の意は、全く異なります。
 法名は、原則本山・本願寺(京都・西本願寺)において帰敬式(おかみそり)の儀式を受式した者がご門主より釋○○と授与されます。
お仏壇
浄土真宗では、ご本尊阿弥陀仏をご安置します。故人の追善供養のためではなく、生かされている私のこころの拠り所としてご安置します。
実家や故郷にご安置するのではなく、独立した家庭であればもちろんのことご安置をお勧めいたします。
礼拝の対象はご本尊阿弥陀如来です。お仏壇を求められる場合は浄土真宗本願寺派(西本願寺)と宗派名をはっきり伝えて下さい。尚、お仏壇にお掛けするお軸(ご本尊・脇掛け)は、本山・本願寺からお受け下さい。(お寺にご一報下されば取り次ぎます)
焼香
焼香卓の2・3歩手前でご本尊阿弥陀様に一礼し、前にすすんで右手でお香をつまんで香炉の中に1回入れ、合掌礼拝します。
礼拝が終われば、2・3歩下がり一礼をします。
お焼香時の作法の心得として、以下のことを心掛けて下さい。
    お香をたく前に合掌はしない。  
    お香をたくのは1回でよい。  
    お香は、額までいただかない。  
    きんをたたかない。  
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