| 彼岸会 |
| 春秋の彼岸の期間にお勤めいたします。(※年により法要日は異なります) 法要には、布教使のご講師をお招きしご法話がございます。 |
| 盂蘭盆会 |
お盆は正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)といいます。インドの言葉のウラバンナの音訳で、倒懸苦、つまり逆さ吊りの苦しみを意味します。 正福寺においては、毎年8月14日にお勤めいたします。 |
| 報恩講 |
| 文字とおり“ご恩に報いる講(集い)”です。生涯をかけて私たちに生きる拠りどころとしてお念仏を伝えて下さった宗祖親鸞聖人のご苦労とご遺徳を偲び、そのご恩を通じて共々に感謝させていただく、浄土真宗において年間の最も大切な法縁です。 本山本願寺においては「御正忌報恩講」として、毎年1月9日から16日まで勤められますが、正福寺では、毎年11月初旬にお勤めいたします。 ![]() |
| 永代経法要 |
| 門信徒の方々によるご懇念によって、手次ぎのお寺が立派に護持され、お念仏の教えが永代に受け継がれていく法要です。 他宗派のような故人への追善供養の意味合いではなく、いのちを恵まれた私たちが、法要をご縁として仏恩報謝の心を表すことであり、その心はやがて子や孫へ受け継がれてみ教えを聞き広めるご縁となります。 5月中旬にお勤めいたします。(※年により法要日はことなります) ■永代経懇志 法要当日、阿弥陀様にお華を献上し、施主様と物故者の法名を読経中に読み上げをいたします。 また、正福寺永代経法名軸に法名を記帳し、永代に亘り祥月命日に読経いたします。 ■献華懇志 法要当日、阿弥陀様にお華を献上し、施主様と物故者の法名を読経中に読み上げをいたします。 ■一座経懇志 法要当日、施主様と物故者の法名を読経中に読み上げをいたします。 ※ご懇志上納につきましては、随意(ご自由)です。 |
| 葬儀式 |
| 正福寺の門信徒外の方であっても、お身内にご不幸があった場合、ご葬儀のご依頼をお受けいたします。 尚、葬儀式については、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の教義・作法に則り執り行います。 但し他寺の檀家・門信徒の方々は、所属寺院のご住職の了解をお願いいたします。 |
| 年回忌法要・月忌参り |
物故者の年回忌法要や月命日のお参りをお受けいたします。 |
| 水子供養 |
浄土真宗では、水子法要・供養として特別に法要は行いません。仏教の教えからいえば、お母さんのお腹に受胎した瞬間から、“いのち”の誕生として捉えますから、水子といえども生命の尊厳の観点からいえば、通常の生命の誕生と変わりはありません。この世に誕生してこなかったいのちだけで、当然立派な人間として受け止めるべきでしょう。 |
