| 水子法要・供養 | |||||||||
| 正福寺では、一般的に言われているような「水子供養」という意味合いでの特別な法要としては行いませんが、通常亡くなられた方々と、流産された子どもさんや堕胎された子供さんの“いのち”を区別することなく、命の尊さに触れていただく仏縁として「追悼法要」をお勤めいたします。詳しくは、下記の【〓浄土真宗と水子供養〓】をご覧ください。 当寺では浄土真宗の教義に則り『法名』をお付けして法要をお勤めいたします。 まずは、ご相談下さい。(TEL:06-6532-0436) |
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| 個別法要 | |||||||||
| 正福寺本堂内にて個別でご法要させていただきます。個別でのご法要ですので他の方を気にせずお参りしていただけます。 | |||||||||
| お布施について | |||||||||
| 当寺の考え方としては、無理のない範囲で「精一杯できた」と思える程度、「安く済んで良かった」という思いが起こらない程度とお考えください。 どうしても、考えられない方は目安として10,000円程度とお考ください。お布施は封筒か金封に包んでお持ちください。 |
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| 複数の水子の法要 | |||||||||
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| 浄土真宗と水子供養 | |||||||||
| 浄土真宗では、水子法要・供養として特別に法要は行いません。仏教の教えからいえば、お母さんのお腹に受胎した瞬間から、“いのち”の誕生として捉えますから、水子といえども生命の尊厳の観点からいえば、通常の生命の誕生と変わりはありません。この世に誕生してこなかったいのちだけで、当然立派な人間として受け止めるべきでしょう。 世間一般では、水子の供養をしないと私たちに祟りがくる等の迷信を耳にしますが、断じてそのようなことはありません。何か自分に都合が悪いことが起きると、水子に責任転嫁するかのように迷いや不安をあおるような者がいますが大きな間違いです。種々の原因・理由等があるにせよ、尊いいのちが亡くなったのは事実であるわけですから、この現実に目を背くことなく受け止めていくことが大切です。浄土真宗では、亡き人は阿弥陀様の救いによってお浄土に仏としてこの私たちを照らし続けて下さっています。水子を含め、亡き人のためだけに善をふり向ける追善の必要はないというわけです。 |